日本の文学賞

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年森 瑛

としもり あきら

Toshimori Akira

ペンネーム: 年森 瑛本名と同じ表記で執筆

プロフィール

性別
女性
生誕
1994-00-00 (日本)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
東京都

経歴

職業
小説家
活動期間
2022年〜
ノミネート
第167回芥川龍之介賞候補, 第37回三島由紀夫賞候補

学歴

法政大学
文学部
国: 日本

受賞歴

文學界新人賞
2022
対象作品: N/A
主催: 文學界(文藝春秋)
結果: Winner

受賞・候補エディション

文學界新人賞 1回登壇
  1. 受賞作: N/A

    高校生のまどかが、呼吸するように人に合わせてしまう言葉と身体の違和感に向き合う。

    高校生のまどかが、呼吸するように人に合わせてしまう言葉と身体の違和感に向き合う。

    120ページ
    身体違和感現代性

作品

代表作

N/A

2022年 小説

公務員として働きながら執筆したデビュー小説。初出は『文學界』2022年5月号。単行本は文藝春秋より2022年6月刊行。第127回文學界新人賞を満場一致で受賞した作品。

現代社会労働孤独人間関係

全著作

  • 『N/A』 (単行本、文藝春秋、2022年6月、ISBN 978-4-16-391562-3)
  • 「休む価値のある関係」収録『休むヒント。』(群像編集部編、講談社、2024年4月)
  • 「逃走」- 『新潮』2024年6月号(小説)
  • 「友だちとかでは全然ない」- 『小説トリッパー』2022年夏季号(エッセイ)
  • 「何も信用ならない」- 『群像』2022年7月号(エッセイ)
  • 「小説書くのに免許はいらない」- 『新潮』2022年7月号(エッセイ)
  • 「ずっと信じ続けられますように」(村田沙耶香『信仰』書評)- 『文藝』2022年秋季号(書評)
  • 「自分が人間ではなさそうだと気付くときに読む本」(カミュ『異邦人』書評)- webちくま、2022年7月27日(書評)
  • 「日日是好日」- 『すばる』2022年10月号 - 12月号(連載)
  • 「逸脱する“わたし”たちへの許し」(高瀬隼子『いい子のあくび』書評)- 『すばる』2023年8月号(書評)
  • 「文一の本棚 [くどうれいん] 『虎のたましい人魚の涙』」- 『群像』2023年12月号(書評)
  • 「現状報告」- 『文學界』2024年3月号(エッセイ)
  • 「他者を物語るということ [長井短] 『私は元気がありません』」- 『小説トリッパー』2024年春季号(書評)
  • 「読書日録」- 『すばる』2025年1月号 - 3月号(連載)
  • 「子どもの声に耳をすます」(滝口悠生『たのしい保育園』書評)- 『文學界』2025年7月号(書評)

作風・主題

文体
簡潔で観察的な文体日常の細部を丁寧に描く描写
頻出モチーフ
孤独職場と私生活の摩擦若年層の不安

評価・遺産

デビュー作で早くに注目を集めた若手作家。文學界新人賞の受賞により文壇での認知度が高まり、各種文芸誌への寄稿や書評執筆を通じて活動を広げている。

豆知識

  • 公務員を務めながら執筆し、デビュー作で文學界新人賞(第127回)を満場一致で受賞した。
  • 法政大学文学部出身。
  • X(旧Twitter)のアカウント @NAkiratoshimori を運用している。
  • 1994年生まれ。