中日詩賞
2回登壇
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第1回(1952年) 努力賞受賞作: 飛魚
河合利保『飛魚』は、戦後の詩壇で評価された詩集です。海を飛ぶ魚の軽やかな像を題名に掲げ、現実の重さから一瞬離れる感覚、光や水の運動、生命の跳躍を詩の言葉で表した作品と考えられます。
海面を跳ぶ飛魚の像に、戦後詩の光と不安を重ねる詩集です。
戦後詩飛魚海生命跳躍 -
第5回(1956年) 詩人賞受賞作: 漁火
『漁火』は河合俊郎による受賞対象作で、当該賞の回次で評価された作品である。刊行形態は作品名と著者名をもとに書籍データベースで確認し、単独書籍または収録書籍として確認できる範囲だけを識別子に反映している。
河合俊郎の『漁火』を、受賞対象作として読むための入口となる作品紹介。
受賞作品文学賞刊行確認