芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第54回(2004年) 受賞
とや しげお
Toya Shigeo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛知県立芸術大学 | 大学院 | 彫刻専攻 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1988 | 朝倉文夫賞 | — | — | 朝倉文夫賞選考委員会 | Winner |
| 1990 | 長野市彫刻賞 | — | — | 長野市 | Winner |
| 1993 | タカシマヤ文化基金 新鋭作家奨励賞(第3回) | — | — | タカシマヤ文化基金 | Winner |
| 1995 | 平櫛田中賞 | — | — | 平櫛田中賞選考委員会 | Winner |
| 2000 | 光州ビエンナーレ アジア賞 | — | — | 光州ビエンナーレ | Winner |
| 2004 | 芸術選奨 文部科学大臣賞 | — | — | 芸術選奨(文部科学大臣賞) | Winner |
| 2009 | 紫綬褒章 | — | — | 日本国政府 | Recipient |
| 2015 | 中原悌二郎賞 | — | — | 中原悌二郎記念旭川彫刻美術館 | Winner |
チェーンソーで木材を削り出して制作するシリーズ。森や樹木のかたちを通して「表面」「境界」「影」「存在」といった彫刻的課題を探求する作品群。
『境界』という概念を出発点に、個体・家・皮膚などの境界的な事柄を彫刻の構造で提示し直すシリーズ。
ミニマリズム的な簡潔さとバロック的な重層性を併せ持つ造形を試みたシリーズ。小さな単位の反復や複層的な構成が特徴。
ヴァンジ彫刻庭園美術館での発表を含む作品群。洞窟や空洞の記憶をめぐる時間性と痕跡を表現する。
俳句や連句の連想を参照し、部品の連鎖や関係性を重視した作品シリーズ。
木材彫刻の領域で独自の表現を確立し、国内外の主要美術館のコレクションに収蔵されている。教育者としても長年にわたり後進の育成に貢献し、日本の現代彫刻界に影響を残している。