日本芸術院賞
1回登壇
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第74回(2018年) 受賞受賞作: かつしかの里
土橋靖子《かつしかの里》は、改組新第四回日展出品作として日本芸術院賞を受けた書作品。土地の名を題にした書の表現として、日本芸術院の所蔵作品にも記録されている。
土地の名を筆線に託し、書の空間として立ち上げた受賞作。
書日展かつしか筆線
つちはしやすこ
Tsuchihashi Yasuko
土橋靖子《かつしかの里》は、改組新第四回日展出品作として日本芸術院賞を受けた書作品。土地の名を題にした書の表現として、日本芸術院の所蔵作品にも記録されている。
土地の名を筆線に託し、書の空間として立ち上げた受賞作。
土橋靖子は現代日本の主要な書家の一人であり、教育者としても多くの後進を育てた。日展・日本藝術院など主要な美術団体で要職を務め、国内の書道界における影響力が大きい。受賞歴も多数で、伝統と現代性をつなぐ作品群が評価されている。