日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
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第9回(1961年) 受賞受賞作: 和時計
塚田泰三郎の『和時計』は、日本で独自に発達した時法と時計文化をたどる随筆的な著作である。器物の仕組みだけでなく、時を測る感覚が生活や美意識と結びついていたことを伝える。
和時計の針は、暮らしの時間と職人の感覚を映している。
250ページ和時計時間文化工芸生活史