講談社ノンフィクション賞
1回登壇
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第8回(1986年) 受賞受賞作: ガンと戦った昭和史 上・下
第四代国立がんセンター総長・塚本憲甫の生涯を軸に、日本のがん医療が昭和期にどのように形づくられていったかを描くノンフィクション。医師たちの研究と臨床、患者との関わりを重ね、病と社会の歴史をたどる。
がんと向き合った医師たちの足跡から、昭和日本の医療史を浮かび上がらせる。
632ページがん医療昭和史医師と患者医療ノンフィクション