岸田國士戯曲賞
1回登壇
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第50回(2006年) 受賞受賞作: ぬけがら
『ぬけがら』は、佃典彦の戯曲です。人が残していった殻や空白を思わせる題名のもと、身体、家族、記憶、関係性の変化を舞台上であぶり出す作品です。
人が残す殻と空白から、関係の変化を描く戯曲。
157ページ戯曲家族身体喪失
つくだ のりひこ
Tsukuda Norihiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 名城大学 | 商学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1987 | 名古屋市文化振興賞 | 審判〜ホロ苦きはキャラメルの味 | — | 名古屋市 | 受賞 |
| 1995 | 名古屋市芸術奨励賞 | — | — | 名古屋市 | 受賞 |
| 1996 | 日本劇作家協会 優秀新人戯曲賞 | KAN-KAN男 | — | 日本劇作家協会 | 受賞 |
| 1996 | 読売演劇大賞(優秀作品賞) | KAN-KAN男 | 優秀作品賞 | 読売新聞社 | 受賞 |
| 2000 | 日本劇作家協会 優秀新人戯曲賞 | 精肉工場のミスターケチャップ | — | 日本劇作家協会 | 受賞 |
| 2001 | 松原英治・若尾正也記念演劇賞 | 満ち足りた散歩者 | — | 松原英治・若尾正也記念演劇賞運営 | 受賞 |
| 2006 | 岸田國士戯曲賞 | ぬけがら | — | 岸田國士戯曲賞選考委員会 | 受賞 |
| 2006 | 愛知県芸術文化選奨(個人演劇) | — | 個人演劇 | 愛知県 | 受賞 |
| 2017 | 俳優A賞 | — | — | 俳優A賞運営 | 受賞 |
『ぬけがら』は、佃典彦の戯曲です。人が残していった殻や空白を思わせる題名のもと、身体、家族、記憶、関係性の変化を舞台上であぶり出す作品です。
人が残す殻と空白から、関係の変化を描く戯曲。
家族と記憶、再生をめぐる群像劇。独特のユーモアと人間観察で描かれるドラマ。
若手時代の評価作。コメディと人間描写を融合させた舞台作品。
社会性とブラックユーモアを含む短めの作品。演劇的な仕掛けが特徴。
佃が脚本を手掛けた映画作品。地方色あるドラマを映像化。
地域演劇を基盤にしながら、岸田國士戯曲賞受賞などで全国的評価を得た劇作家・俳優。近年はテレビドラマ出演で広く認知され、舞台・映画・テレビを横断する活動で知られる。