小熊秀雄賞
1回登壇
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第11回(1978年) 受賞受賞作: 寄留地
「寄留地」という題名が示すように、定住と漂泊のあいだに置かれた感覚を詩の言葉でたどる作品。土地に身を寄せながらも完全には根づけない不安が、短い行の緊張として現れる。
一時の住処に立つ身体が、土地と記憶のずれを見つめる。
120ページ詩漂泊土地の記憶
うちだ ゆう
「寄留地」という題名が示すように、定住と漂泊のあいだに置かれた感覚を詩の言葉でたどる作品。土地に身を寄せながらも完全には根づけない不安が、短い行の緊張として現れる。
一時の住処に立つ身体が、土地と記憶のずれを見つめる。