日本芸術院賞
1回登壇
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第36回(1980年) 受賞受賞作: 箏曲の演奏家としての業績
上原真佐喜の受賞対象は、山田流箏曲の演奏家として積み重ねた業績である。二代目上原真佐喜として真磨琴会を率い、歌ものや浄瑠璃ものを中心に古典の深い味わいを伝えながら、作曲や普及にも力を尽くした。
山田流箏曲の古典を支え、演奏・作曲・継承の面で一門を導いた業績。
山田流箏曲邦楽古典演奏芸の継承真磨琴会