日本歌人クラブ賞
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Work: 草地
『草地』は、植木正三の写実を基調とする歌集。身近な自然、生活、老いと時間の感覚を、平明な観察の奥に主体の緊張をにじませる短歌としてまとめている。
草や花の近くに立つまなざしから、日々の生と時間の手触りをすくい上げる歌集。
225 pages短歌写実自然老い生活