中日詩賞
2回登壇
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第20回(1972年) 次賞受賞作: 物たちの位置
梅田卓夫の詩集。物の配置や距離に目を向け、日常の中にある存在の手触りを、簡潔で知的な言葉の構成によって浮かび上がらせる。
物の位置を見つめる視線から、日常の奥行きが静かに開かれる。
現代詩物距離日常の知覚 -
第24回(1976年) 詩賞受賞作: 額縁
『額縁』は梅田卓夫による詩集。中日詩賞受賞作として、作者の表現を同時代の読者に示した作品である。
中日詩賞受賞作に位置づけられる詩集。
87ページ詩集受賞作一九七〇年代文学