日本SF大賞
1回登壇
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第45回(2024年) 功績賞
うめず かずお
Umezu Kazuo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 奈良県立五條高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1974 | 第20回小学館漫画賞 | 漂流教室 ほか一連の作品 | — | 小学館 | winner |
| 2018 | アングレーム国際漫画祭 遺産賞 | わたしは真悟 | 遺産部門 | アングレーム国際漫画祭 | winner |
| 2019 | 文化庁長官表彰 | — | — | 文化庁 | honor |
| 2020 | ミケルッツィ賞 最優秀クラシック作品賞 | わたしは真悟 | — | ミケルッツィ賞 | winner |
| 2023 | 手塚治虫文化賞 特別賞 | — | 特別賞 | 手塚治虫文化賞実行委員会 | winner |
| 2025 | 日本SF大賞 功績賞 | — | 功績賞 | 日本SF作家クラブ/日本SF大賞委員会 | winner |
学校ごと異世界に飛ばされた生徒たちの極限状態と人間模様を描く長編ホラー・SF。社会性と惨劇描写が特徴。
奇抜な外見と行動で笑いを誘うギャグ漫画。作者の代表的なコミカル作品で、キャラクターは社会現象化した。
独特の絵柄と構成で描かれる長編。言語遊びや奇想を含む実験的SF作で、海外でも再評価を受けた。
思春期の心情と恐怖を描いた連作で、1995年の完結後に作者は長期休筆に入った。
ホラー漫画の旗手として日本国内外で高い評価を受け、独特の作風とキャラクター(例:赤白ボーダー、グワシ!)は広く親しまれた。主要作は映画・舞台・アニメなど多分野で展開され、海外でも翻訳・受賞歴がある。
やっぱり海賊