芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第21回(1971年) 受賞受賞作: 柳影沢蛍火
『柳影沢蛍火』は宇野信夫による作品で、1970年に国立劇場から図書として刊行された。
宇野信夫の受賞歴の中で記録される『柳影沢蛍火』。
161ページ受賞作作品国立劇場
うの のぶお
Uno Nobuo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 慶應義塾大学文学部 | 文学部 | 国語国文学科 | 文学士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1985 | 文化功労者 | — | — | 文化庁/内閣府 | 受賞 |
| — | 菊池寛賞 | — | — | 文藝春秋 | 受賞 |
『柳影沢蛍火』は宇野信夫による作品で、1970年に国立劇場から図書として刊行された。
宇野信夫の受賞歴の中で記録される『柳影沢蛍火』。
1933年に発表された初期の戯曲作品。短編的な構成で夜を舞台に人間関係を描く。
尾上菊五郎のために書かれ大当たりした作。下町の人情を題材にした歌舞伎世話物。
近松門左衛門の曽根崎心中を宇野が脚色・演出した版。2代目中村鴈治郎らのために上演され、以後広く上演され続ける。
歌舞伎の脚色・演出を通じて近松や西鶴ら古典作品を現代に継承し、『昭和の黙阿弥』と称された。落語家とも交流が深く、多方面で舞台文化の振興に貢献した。