日本の文学賞

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和田 誠

わだ まこと

Wada Makoto

ペンネーム: 和田 誠本名及び公式名

プロフィール

性別
男性
生誕
1936-04-10 (日本 大阪府 大阪市)
死没
2019-10-07 (日本 東京都) 83歳
国籍
日本人
言語
日本語
居住地歴
大阪市 東住吉区 → 東京都 世田谷区 代田 → 東京都 渋谷区

経歴

職業
イラストレーター, グラフィックデザイナー, エッセイスト, 映画監督, 作詞家, 作曲家, 装幀家, 随筆家
活動期間
1959年〜2019年

学歴

多摩美術大学
図案科 / 図案科
卒業年: 1959
国: 日本

受賞歴

ブルーリボン賞 監督賞
1989
対象作品: 快盗ルビイ
部門: 映画監督
主催: 日本映画報知新聞社
結果: 受賞
キネマ旬報ベスト・テン 特別賞
2020
主催: キネマ旬報社
結果: 受賞
毎日映画コンクール 大藤信郎賞
1965
対象作品: 殺人 MURDER
主催: 毎日新聞社
結果: 受賞
ヨコハマ映画祭 作品賞
1985
対象作品: 麻雀放浪記
主催: ヨコハマ映画祭実行委員会
結果: 受賞
毎日出版文化賞
1961
対象作品: ぼくは王さま
主催: 毎日新聞社
結果: 受賞
講談社出版文化賞(ブックデザイン部門)
1974
対象作品: PEOPLE
部門: ブックデザイン
主催: 講談社
結果: 受賞
キネマ旬報読者賞
1974
対象作品: お楽しみはこれからだ
主催: キネマ旬報社
結果: 受賞
キネマ旬報読者賞
1980
対象作品: お楽しみはこれからだ
主催: キネマ旬報社
結果: 受賞
講談社出版文化賞(さしえ部門)
1981
部門: 挿絵
主催: 講談社
結果: 受賞
角川書店日本ノンフィクション賞
1982
対象作品: ビギン・ザ・ビギン
主催: 角川書店
結果: 受賞
報知映画賞 新人賞
1984
対象作品: 麻雀放浪記
主催: 報知新聞社
結果: 受賞
文藝春秋漫画賞
1969
主催: 文藝春秋
結果: 受賞
山路ふみ子文化財団特別賞
1985
対象作品: 麻雀放浪記
主催: 山路ふみ子文化財団
結果: 受賞
講談社エッセイ賞
1993
対象作品: 銀座界隈ドキドキの日々
主催: 講談社
結果: 受賞
菊池寛賞
1994
主催: 菊池寛賞実行委員会
結果: 受賞
産経児童出版文化賞
1994
対象作品: そらをとんだたまごやき
主催: 産経新聞社
結果: 受賞
日本絵本賞
1998
対象作品: ねこのシジミ
主催: 日本絵本賞協会
結果: 受賞
毎日デザイン賞
1998
対象作品: ねこのシジミ
主催: 毎日新聞社
結果: 受賞
日本宣伝賞 山名賞
2002
主催: 日本宣伝賞協会
結果: 受賞
淀川長治賞
2003
主催: 淀川長治賞実行委員会
結果: 受賞
日本絵本賞
2006
対象作品: どんなかんじかなあ
主催: 日本絵本賞協会
結果: 受賞
造本装幀コンクール展 日本書籍出版協会理事長賞
2007
対象作品: 和田誠切抜帖
主催: 日本書籍出版協会
結果: 受賞
日本漫画家協会賞 特別賞
2015
主催: 日本漫画家協会
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 銀座界隈ドキドキの日々

    『銀座界隈ドキドキの日々』は、和田誠による随筆です。講談社エッセイ賞の受賞対象として扱われ、作者の関心や表現の特徴がまとまって示された作品です。

    和田誠の表現を知る入口となる随筆です。

    293ページ
    随筆講談社エッセイ賞受賞作

作品

代表作

麻雀放浪記

1984年 映画

真田広之主演の角川映画。和田誠の初監督作品。

ギャンブルドラマ

快盗ルビイ

1988年 映画

小泉今日子主演の映画。和田誠が監督・脚本・作詞・作曲を担当。

犯罪ドラマ

作風・主題

文体
ユーモラスで繊細なイラストだけでなく、随筆や映画評論も手掛ける多彩なスタイル
頻出モチーフ
日本の都市風景映画

健康

  • 肺炎
    晩年
    肺炎により死去

評価・遺産

日本のグラフィックデザイン、イラスト、映画監督分野で幅広く活躍し、多くの作品と受賞歴が後世に影響を与えている。

記念館・博物館

  • 和田誠アーカイヴ 多摩美術大学 2020年開館
  • 和田誠記念文庫 渋谷区立中央図書館 2021年開館

関連学会

  • 日本漫画家協会
  • キネマ旬報
  • 講談社出版文化賞委員会

資料所蔵先

  • 多摩美術大学アートアーカイヴセンター所蔵資料
  • 渋谷区立中央図書館寄贈資料
  • 早稲田大学国際文学館村上春樹ライブラリー寄贈資料

大衆文化への影響

  • 映画界やデザイン界に多大な影響を与え、俳優や音楽家と交流多数。

引用

  • 人生の博打でいうと、イラストレーターという職業を選んだことかな?当時はまだそういう言葉はなかったけどね。
    出典: 和田誠自身の発言

豆知識

  • バーコードではなくISBNのみを表紙に表示する独自のデザインを採用。
  • 報知映画賞授賞者に贈られるブロンズ像のデザインも担当。