芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
-
第18回(1968年) 受賞受賞作: 文五捕物絵図、小さな世界
テレビ演出の仕事として評価された作品群で、時代劇的な物語性と小さな世界の精密な人間観察が並ぶ。映像表現における演出の密度が受賞文脈の中心にある。
文五捕物絵図、小さな世界は、和田勉の表現が受賞時の評価と結びついた作品である。
テレビ演出時代劇人間観察