赤い鳥文学賞
1回登壇
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第38回(2008年) 特別賞受賞作: 赤い鳥翔んだ -鈴木すずと父三重吉-
児童雑誌『赤い鳥』を創刊した鈴木三重吉と、長女すずの生き方を描くノンフィクション。児童文学史と戦後ファッションの流れを、親子それぞれの理想と葛藤からたどる。
『赤い鳥』を創った父と、新しい時代を生きた娘の足跡を描く。
335ページ児童文学鈴木三重吉親子伝記