日本推理作家協会賞
1回登壇
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第7回(1954年) 奨励賞受賞作: 雪崩
「雪崩」は、鷲尾三郎が日本探偵作家クラブ賞の新人奨励賞を受けた探偵小説。険しい状況が一気に崩れ落ちる題名の感触を帯び、戦後探偵小説の中で緊迫した事件展開を読ませる作品として位置づけられる。
崩れ落ちる雪のように、事件の均衡が一気に変わっていく探偵小説。
探偵小説戦後ミステリ新人奨励賞事件緊迫鷲尾三郎