石田波郷新人賞
1回登壇
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第10回(2018年) 準賞受賞作: 裏うつり
渡辺光「裏うつり」は、第十回石田波郷新人賞の準賞受賞作。表題が示すかすかな写り込みや残像の感覚を手がかりに、若手俳人の表現として評価された句群である。
紙の裏ににじむ像のように、気配と余白を読む俳句作品。
俳句余白残像新人賞
わたなべ ひかる
渡辺光「裏うつり」は、第十回石田波郷新人賞の準賞受賞作。表題が示すかすかな写り込みや残像の感覚を手がかりに、若手俳人の表現として評価された句群である。
紙の裏ににじむ像のように、気配と余白を読む俳句作品。