芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第36回(1986年) 受賞受賞作: 渡辺貞夫ブラバス・クラブ'85
渡辺貞夫の音楽活動を示すジャズ公演・プロジェクトです。サックスの伸びやかな歌心と、バンドの躍動感を前面に出したライブ性の強い作品として位置づけられます。
サックスの歌心が、バンドの熱とともに広がる。
ジャズライブサックス即興
わたなべ さだお
Watanabe Sadao
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 文学部 | 国文学科 | 学士 | 1974-1977 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1985 | 芥川賞 | 冬の航路 | — | 文藝春秋 | 受賞 |
| 1996 | 現代日本文学賞 | 海辺の手紙 | — | 日本文学振興会 | 受賞 |
渡辺貞夫の音楽活動を示すジャズ公演・プロジェクトです。サックスの伸びやかな歌心と、バンドの躍動感を前面に出したライブ性の強い作品として位置づけられます。
サックスの歌心が、バンドの熱とともに広がる。
喪失と再生をテーマに、凍てつく海辺の町を舞台にした家族史的な物語。
都市と郊外を往来する登場人物たちの断片的な日常を描いた短編集。
手紙という形式を通して過去と向き合う中年の主人公の内面を描く作品。
都市の孤独や家族の記憶を繊細に描く作風で知られ、現代日本文学における抒情派の一人として評価されている。複数の作品が翻訳・映像化され、教育現場でも採用されている。
言葉は雪のように積もり、やがて川となる。