俳壇賞
1回登壇
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第19回(2004年) 受賞受賞作: 桜貝
桜貝の淡い色と薄さに、春の浜辺、記憶、はかなさを重ねる俳句作品。小さな貝殻の手触りを通して、季節の移ろいを静かに響かせる。
波に残された桜貝の淡さが、春の記憶を短い句へ閉じ込める。
俳句桜貝春
桜貝の淡い色と薄さに、春の浜辺、記憶、はかなさを重ねる俳句作品。小さな貝殻の手触りを通して、季節の移ろいを静かに響かせる。
波に残された桜貝の淡さが、春の記憶を短い句へ閉じ込める。