日本の文学賞

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山形石雄

やまがた いしお

Yamagata Ishio

プロフィール

性別
男性
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家
活動期間
2005年〜

受賞歴

スーパーダッシュ小説新人賞(大賞)
2005
対象作品: 戦う司書シリーズ
主催: 集英社
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 死者が本となって図書館に収められる世界で、胸に爆弾を埋め込まれた少年が最強の武装司書を狙う。姫の本との出会いが、暗殺者として作られた少年の運命を変えていく。

    爆弾として生きる少年の恋が、世界の仕組みに小さな奇跡を起こす。

    292ページ
    ファンタジー武装司書記憶

作品

代表作

戦う司書シリーズ

2005年 ライトノベル/バトル・SF・ファンタジー

死者の全てが『本』として結晶化する世界を舞台に、武装司書や人間爆弾などを巡る群像的な物語。中心人物はハミュッツ=メセタら武装司書で、図書館や『本』をめぐる戦闘と謎が展開する。

図書館記憶戦闘アイデンティティ
映像化・舞台化
  • [漫画] 戦う司書と恋する爆弾 / 篠原九 (2009)
  • [テレビアニメ] 戦う司書 The Book of Bantorra / 篠原俊哉 (2009)

全著作

  • 戦う司書と恋する爆弾
  • 戦う司書と雷の愚者
  • 戦う司書と黒蟻の迷宮
  • 戦う司書と神の石剣
  • 戦う司書と追想の魔女
  • 戦う司書と荒縄の姫君
  • 戦う司書と虚言者の宴
  • 戦う司書と終章の獣
  • 戦う司書と絶望の魔王
  • 戦う司書と世界の力

翻案

  • 戦う司書 The Book of Bantorra(テレビアニメ、2009年)
  • 戦う司書と恋する爆弾(漫画、2008–2009)

作風・主題

文体
娯楽性の高いライトノベル風の語り群像劇的な構成戦闘描写重視
頻出モチーフ
図書館/『本』記憶と忘却死と再生運命と選択

評価・遺産

スーパーダッシュ文庫から刊行されたライトノベルシリーズとしてメディアミックス展開(漫画・アニメ化)を果たし、2000年代後半のライトノベル作品群において一定の話題を呼んだ。作品は図書館や『本』を巡る独自の設定と群像劇で評価される。

大衆文化への影響

  • 2009年にテレビアニメ化され、アニマックスやBS11などで放送。ライトノベル原作のメディアミックスの一例として知られる。

豆知識

  • 『戦う司書シリーズ』は第4回スーパーダッシュ小説新人賞の大賞受賞作としてデビューした作品である。
  • シリーズは小説全10巻で刊行され、漫画化・アニメ化が行われた。