日本芸術院賞
1回登壇
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第43回(1987年) 受賞受賞作: 俳人としての業績
『俳人としての業績』は、山口誓子の長年の芸術活動を対象とする顕彰名。個別作品に限らず、表現の成熟、分野への貢献、後進への影響を含む幅広い成果を示している。
『俳人としての業績』は、山口誓子の表現の特色が凝縮された俳句上の業績である。
芸術業績表現継承
やまぐち せいし
Yamaguchi Seishi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京帝国大学 | 法学部 | 法学科 | 法学士 | 1922-1926 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1976 | 勲三等瑞宝章 | — | — | 日本政府 | 受賞 |
| 1987 | 日本芸術院賞 | — | — | 日本芸術院 | 受賞 |
| 1989 | 朝日賞 | — | — | 朝日新聞社 | 受賞 |
| 1992 | 文化功労者 | — | — | 日本政府 | 受賞 |
| 1949 | 中日文化賞 | — | — | 中日新聞社 | 受賞 |
『俳人としての業績』は、山口誓子の長年の芸術活動を対象とする顕彰名。個別作品に限らず、表現の成熟、分野への貢献、後進への影響を含む幅広い成果を示している。
『俳人としての業績』は、山口誓子の表現の特色が凝縮された俳句上の業績である。
新興俳句運動の指導的存在として、現代俳句を牽引し、その写生構成論は後進に影響を与えた。