日本歌人クラブ賞
1回登壇
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第13回(1986年) 受賞受賞作: 月夜見
『月夜見』は山本かね子の歌集。月の光や夜の感覚を題に含みながら、日々の経験、自然、内面の陰影を短歌の凝縮された言葉で表す。
月の名を冠した歌集に、日常と内面の陰影が静かに宿る。
182ページ短歌月自然内面歌集
やまもと かねこ
Yamamoto Kaneko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 国府台女子学院 | — | — | — | — | 日本 |
| 総合芸術研究所(在籍・学習) | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1963 | 沃野賞 | — | — | 沃野(歌誌) | 受賞 |
| 1964 | 新歌人会賞 | ものどらま(歌集) | — | 新歌人会 | 受賞 |
| 1986 | 日本歌人クラブ賞(第13回) | 月夜見(歌集) | — | 日本歌人クラブ | 受賞 |
| 2014 | 日本歌人クラブ大賞(第5回) | 山本かね子全歌集 | — | 日本歌人クラブ | 受賞 |
『月夜見』は山本かね子の歌集。月の光や夜の感覚を題に含みながら、日々の経験、自然、内面の陰影を短歌の凝縮された言葉で表す。
月の名を冠した歌集に、日常と内面の陰影が静かに宿る。
初期の代表歌集。日常と自然を繊細に詠む短歌を収める。
風や季節感を主題にした中期の歌集。
月や夜を象徴的に用い、成熟した詩情を見せる歌集。日本歌人クラブ賞受賞作。
野草や庶民的な風景に着目した歌を集めた作品。
長年の作品を集成した全集。2014年に日本歌人クラブ大賞受賞。
昭和から平成にかけて活躍した女性歌人。歌誌『沃野』の編集・発行人として後進の育成にも力を注ぎ、長年の作品は2013年の全集にまとめられ2014年に日本歌人クラブ大賞を受賞した。