現代俳句女流賞
1回登壇
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第12回(1987年) 受賞受賞作: 木の花
『木の花』は、山本洋子による句集。日常の景や身体感覚を端正な言葉で掬い取り、短い形式のなかに時間の移ろいと内面の動きを響かせる作品である。
『木の花』は、山本洋子の表現の特色が凝縮された句集である。
107ページ詩歌日常季節内面
やまもと ようこ
Yamamoto Yōko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪女子大 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1987 | 現代俳句女流賞(第12回) | 木の花 | — | 現代俳句協会 | winner |
| 2011 | 俳人協会賞(第51回) | 夏木 | — | 俳人協会 | winner |
『木の花』は、山本洋子による句集。日常の景や身体感覚を端正な言葉で掬い取り、短い形式のなかに時間の移ろいと内面の動きを響かせる作品である。
『木の花』は、山本洋子の表現の特色が凝縮された句集である。
山本洋子の第六句集で、平成期の句を収めた作品です。第51回俳人協会賞受賞作として、俳人協会の一覧に記録されています。
夏の木のように、時間を蓄えた句を収める第六句集。
たおやかで平明な句風を示す句集。自然や日常の細部を静かに詠む作品が中心。
成熟した作風を示す句集。2011年の俳人協会賞受賞作。
共著に含まれる作品集・評論集の一つ。
俳句の実作についての入門書。初心者向けの解説を含む。
たおやかで平明な句風により現代俳句界で評価される俳人。複数の句集と共著を通じて俳句の普及・教育にも貢献。
たおやかで平明な句を詠む。