窪田空穂賞
1回登壇
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第53回(2020年) 受賞受賞作: 環大阪湾地域のおけるアクセント変化の研究
京阪式アクセントの研究を京都中心の視点から広げ、淡路、明石、鳴門、岸和田、和歌山県橋本、高知など大阪湾周辺地域で起きるアクセント変化を分析する研究書。著者自身の調査結果とアクセント史を踏まえ、各地域の特徴を京阪式アクセントの歴史的な展開のなかに位置づける。
大阪湾を囲む地域の声に耳を澄ませ、京阪式アクセントがたどった変化の道筋をたどる。
258ページ京阪式アクセント日本語方言アクセント史地域言語の変化