歴程新鋭賞
1回登壇
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第31回(2020年) 受賞受賞作: ダンスする食う寝る
山崎修平の第2詩集。喪失感や都市の不穏さを背景に、断片的な場面と跳躍する言葉で詩の運動そのものを前面に出した作品です。
わたしの喪失か/あるいは/あなたたちの喪失か
92ページ喪失都市の不穏さ断片言葉の運動現代詩
やまざき しゅうへい
Yamazaki Shuhei
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 慶應義塾大学 | 文学部 | — | Bachelor of Arts | 2003-2007 | 日本 |
| 法政大学 | 人文科学研究科 | 日本文学専攻 | Master's | 2008-2010 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | 中原中也賞(候補) | ロックンロールは死んだらしいよ | — | 中原中也賞選考委員会 | nominee |
| 2017 | 小熊秀雄賞(候補) | ロックンロールは死んだらしいよ | — | 小熊秀雄賞選考委員会 | nominee |
| 2020 | 歴程新鋭賞(第31回) | ダンスする食う寝る | — | 歴程選考委員会 | winner |
山崎修平の第2詩集。喪失感や都市の不穏さを背景に、断片的な場面と跳躍する言葉で詩の運動そのものを前面に出した作品です。
わたしの喪失か/あるいは/あなたたちの喪失か
初詩集。音楽的モチーフや都市の日常を織り込みつつ、死や孤独を軽妙な語りで描く作品群。
第二詩集。身体や食、日常のリズムを主題にした詩を収め、リズム感のある言葉遣いが特徴。
2022年刊行の長篇小説。イメージや匂いを手掛かりにした幻想的な語りを含む作品。
現代詩の新鋭として注目される詩人・文芸評論家。若年層を中心に共感を呼ぶ作風で評価されている。