日本の文学賞

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山里るり

やまざと るり

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 水曜日には朝がある

    『水曜日には朝がある』は、山里るりによる児童文学。子どもの視点に近い語りで日常と想像力を結び、1974年の受賞作として物語の親しみやすさと心の動きの描写が評価された。

    水曜日には朝があるは、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

    成長想像力家族
  1. 受賞作: 野ばらのうた

    山里るりの『野ばらのうた――詩集 五年生ノブコの日記』は、五年生ノブコの日記を副題に掲げる児童向けの詩集です。1978年に偕成社から刊行され、1979年度の日本児童文学者協会新人賞を受賞しました。

    五年生ノブコの日記を副題に掲げる、山里るりの児童詩集。

    142ページ
    児童詩小学生の日記子どもの日常