講談社児童文学新人賞
1回登壇
-
第15回(1974年) 受賞受賞作: 水曜日には朝がある
『水曜日には朝がある』は、山里るりによる児童文学。子どもの視点に近い語りで日常と想像力を結び、1974年の受賞作として物語の親しみやすさと心の動きの描写が評価された。
水曜日には朝があるは、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。
成長想像力家族