芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第54回(2004年) 受賞
やなぎや こさんじ
Yanagiya Kosanji (10th)
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都立青山高等学校 | — | — | — | 〜1958年(卒業) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1976 | 放送演芸大賞 | — | — | 放送演芸大賞 | 受賞 |
| 1981 | 芸術選奨 新人賞 | — | — | 文化庁(芸術選奨) | 受賞 |
| 2004 | 芸術選奨 文部科学大臣賞 | — | — | 文化庁 | 受賞 |
| 2005 | 紫綬褒章 | — | — | 日本国政府 | 受章 |
| 2014 | 重要無形文化財保持者(人間国宝) | 落語 | 保持者 | 文化庁 | 認定 |
| 2014 | 旭日小綬章 | — | — | 日本国政府 | 受章 |
| 2015 | 毎日芸術賞 | — | — | 毎日新聞社 | 受賞 |
| 2015 | 新宿区名誉区民 | — | — | 新宿区 | 選定 |
| 2019 | 朝日賞 | — | — | 朝日新聞社 | 受賞 |
死を扱った滑稽で人情味のある古典落語の一つ。死神という設定をめぐる噺で、人間の生や死、機知が描かれる。
旅や放浪を題材にした噺の代表例の一つ。人生のはかなさや人間関係がユーモラスに描かれる。
人間模様や誤解、情の機微を織り交ぜた噺。小三治の持ちネタとして知られる。
十代目柳家小三治は、五代目柳家小さん門下として滑稽噺を受け継ぎ、落語協会の理事・会長を歴任。2014年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されるなど、東京落語界の大看板となった。特に「マクラ(導入)」の名手として知られ、弟子を多く育てた。
落語は本来が面白いものなのできちんとやれば笑うはずだ。無理に笑わせるものではない。