小説すばる新人賞
1回登壇
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第23回(2010年) 受賞
やすだ いお
Yasuda Io
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関西大学 | 法学部 | 政治学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | 小説すばる新人賞 | 百狐狸斉放(のち『たぶらかし』) | — | 集英社 | winner |
代行女優として他人の人生に入り込み演じる主人公マキを通じ、他者との関係や欺瞞を描く物語。2012年にテレビドラマ化された。
終活(人生の終わりの準備)を主題に、人々の葛藤や再生をユーモアと温かさを交えて描いた作品。
人形使いの少女・小梅が主人公の児童向けミステリ。転校生をめぐる奇妙な出来事を描く。
続編。街から笑いが消えるという不穏な現象を小梅が調査する物語。
出張料理屋「おりおり堂」を舞台に、料理を通じて客の心に寄り添う短編連作風の小説。
上記シリーズの別巻。季節と料理を軸に人々の暮らしや心情を描く。
料亭を舞台にした連作の一編。料理と人間関係をユーモアと温かさで綴る。
介護現場や制度の問題を鋭く描いた社会派の長編小説。倫理や家族の葛藤を扱う。
新人ボディガード久遠航太が様々なトラブルに巻き込まれる警備を題材にした作品。
新作長編。詳細は公表されている情報が限られるため概要は簡潔に留める。
安田依央は司法書士としての職業経験を持ちつつ、小説家として食や介護など身近な社会問題を題材にした作品で知られる。商業デビュー作の『たぶらかし』はテレビドラマ化され話題となった。読みやすく人情味のある作風が評価されている。