サントリーミステリー大賞
1回登壇
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第3回(1985年) 読者賞受賞作: カフカズに星墜ちて
ジュネーブに、「大日本帝国造幣局製」と刻まれた白金の延べ板を持つ男が現れる。その由来には第二次世界大戦の混乱期に関わる事実が隠されていた。外務省調査官の江木順介は、延べ板の謎を追ってアムステルダム、パリ、イスタンブールなどを巡る。
戦時下の秘密を刻んだ白金の延べ板を手がかりに、外務省調査官が各国を巡る国際冒険ミステリ。
285ページ第二次世界大戦国際陰謀外務省調査官白金の延べ板冒険ミステリ