日本の文学賞

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サントリーミステリー大賞 さんとりーみすてりーたいしょう

第3回(1985年)

ミステリー新人賞

受賞者

3名
土井行夫 大賞

『名なし鳥飛んだ』は、土井行夫によるミステリー小説。受賞対象として記録される作品で、刊行情報と作品内容を確認できる範囲で整理した。

名なし鳥飛んだは、土井行夫の仕事を示す受賞作。

260ページ
受賞作ミステリー小説
保田良雄 読者賞

ジュネーブに、「大日本帝国造幣局製」と刻まれた白金の延べ板を持つ男が現れる。その由来には第二次世界大戦の混乱期に関わる事実が隠されていた。外務省調査官の江木順介は、延べ板の謎を追ってアムステルダム、パリ、イスタンブールなどを巡る。

戦時下の秘密を刻んだ白金の延べ板を手がかりに、外務省調査官が各国を巡る国際冒険ミステリ。

285ページ
第二次世界大戦国際陰謀外務省調査官白金の延べ板冒険ミステリ
深谷忠記 佳作賞

『一万分の一ミリの殺人』は、深谷忠記によるミステリー小説。受賞対象として記録される作品で、刊行情報と作品内容を確認できる範囲で整理した。

一万分の一ミリの殺人は、深谷忠記の仕事を示す受賞作。

319ページ
受賞作ミステリー小説