歌壇賞
1回登壇
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第17回(2006年) 受賞受賞作: 水ぢから
『水ぢから』は、米田靖子の歌集です。水の手触りや流れを感覚の核に置き、日常の細部、身体感覚、時間のうつろいを短歌のかたちでとらえます。
水の感触を軸に、生活と心身の揺れを詠む歌集。
215ページ短歌水日常身体感覚
こめだ やすこ
Yasuko Yoneda
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪女子大学 | 日本語日本文学専攻 | 日本語日本文学専攻 | — | 2000-2004 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006 | 歌壇賞(第17回) | 水ぢから(30首) | — | 歌壇 | winner |
『水ぢから』は、米田靖子の歌集です。水の手触りや流れを感覚の核に置き、日常の細部、身体感覚、時間のうつろいを短歌のかたちでとらえます。
水の感触を軸に、生活と心身の揺れを詠む歌集。
農村の風景や日常に根ざした叙情的な短歌を収めた歌集。
『水ぢから』は水や土、地域の暮らしを通して生と土地を見つめる歌を集めた作品集。2006年歌壇賞受賞作(30首として評価)。
民間信仰や地蔵像、土と人々の関わりを描いた歌が並ぶ歌集。
地域と生活を主題に据えた歌作で評価される現代の歌人。コスモス短歌会での活動や歌壇賞受賞などにより、地域詩の重要な担い手として位置づけられている。