小学館ライトノベル大賞 ガガガ文庫部門
1回登壇
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第13回(2018年) ガガガ賞受賞作: 僕がウラシマトンネルを抜ける時
受賞時の題名から改題され、『夏へのトンネル、さよならの出口』として刊行された青春SF。欲しいものが手に入る代わりに時間を失うトンネルをめぐり、喪失を抱えた少年少女が選択に向き合う。
時間を失うトンネルの先で、少年少女は願いと喪失に向き合う。
326ページ青春SF時間喪失願い恋愛