日本の文学賞

← 小学館ライトノベル大賞 ガガガ文庫部門に戻る

小学館ライトノベル大賞 ガガガ文庫部門 しょうがくかんライトノベルたいしょう がががぶんこぶもん

第13回(2018年)

ライトノベルガガガ文庫部門新人賞

受賞者

5名
八目迷 ガガガ賞

受賞時の題名から改題され、『夏へのトンネル、さよならの出口』として刊行された青春SF。欲しいものが手に入る代わりに時間を失うトンネルをめぐり、喪失を抱えた少年少女が選択に向き合う。

時間を失うトンネルの先で、少年少女は願いと喪失に向き合う。

326ページ
青春SF時間喪失願い恋愛
鶴城東 ガガガ賞

魔術と学園ラブコメを組み合わせ、クラスメイトが使い魔になる関係から騒動が広がるライトノベル。コメディの勢いとバトル要素を併せ持つ。

クラスメイトが使い魔になり、魔術学園の日常が動き出す。

341ページ
ライトノベル魔術学園ラブコメバトル
呂暇郁夫 優秀賞

復讐とアクションを軸にしたガガガ文庫のライトノベル。追い詰められた人物が思わぬ協力関係を結び、暴力と正義の境界を走る。

復讐の熱が、危うい協力関係と戦いを呼び込む。

406ページ
ライトノベル復讐アクション正義協力関係
裕夢 優秀賞

受賞時の題名から改題され、『千歳くんはラムネ瓶のなか』として刊行された青春ラブコメ。クラスの中心にいる少年の輝きと歪みを通じて、承認、嫉妬、成長を描く。

ラムネ瓶のビー玉のように、青春の輝きと歪みを見つめる。

360ページ
青春学園ラブコメ承認成長
月夜涙 優秀賞

強大な力を持つオークの青年を主人公に、異世界での冒険と欲望にまっすぐな関係作りを描くライトノベル。刊行後はコミカライズ版も展開された。

最強のオーク青年が、異世界で力と欲望を隠さず進む。

280ページ
異世界ファンタジーハーレム冒険ライトノベル