日本の文学賞

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読売新聞

よみうりしんぶん

Yomiuri Shinbun

別名: 讀賣新聞 / Yomiuri

プロフィール

性別
不明
生誕
1874-11-02 (東京(創刊))
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
東京都千代田区大手町1-7-1(東京本社) → 大阪府大阪市北区野崎町5-9(大阪本社) → 福岡県福岡市中央区赤坂1-16-5(西部本社)

経歴

職業
新聞社, メディア企業
活動期間
1874年〜
所属
読売新聞グループ本社, 日本テレビ放送網, 中央公論新社(系列出版社)
所属団体
日本新聞協会
影響を受けた人物
瓦版などの江戸期の庶民向け情報流通, 創刊者ら(子安峻・本野盛亨など)のジャーナリズム観
影響を与えた人物
全国紙の大衆化・販売重視の新聞経営モデル, 日本の社会部ジャーナリズム(スクープ報道の潮流)

受賞歴

菊池寛賞
1953
対象作品: 新宿暗黒街の暴力追放キャンペーン報道(読売新聞社会部)
主催: 文藝春秋
結果: 受賞
日本新聞協会賞
1966
対象作品: 連載「物価戦争」(物価引き下げキャンペーン)
主催: 日本新聞協会
結果: 受賞
日本新聞協会賞
1978
対象作品: 企画「医療をどうする」
主催: 日本新聞協会
結果: 受賞
日本新聞協会賞
2010
対象作品: 佐藤栄作とニクソンの日米核持ち込み問題スクープ
主催: 日本新聞協会
結果: 受賞
日本新聞協会賞
2012
対象作品: 東電OL殺人事件に関するDNA検証報道
主催: 日本新聞協会
結果: 受賞
日本新聞協会賞
2022
対象作品: 東京五輪に関するスポンサー企業と組織委員会の不透明な資金移動スクープ
主催: 日本新聞協会
結果: 受賞

受賞・候補エディション

作品

代表作

編集手帳

1949年 一面コラム(社説・時評)

読売新聞の代表的なコラム。社会・政治・文化について短評を載せる一面コラムで長年続いている。

時事解説社説的視点

人生案内(旧:身の上相談)

1914年 人生相談コラム

読者からの相談に紙面で回答する長寿コーナー。読売新聞の特徴的な読者参加型の紙面である。

家庭問題生活相談世相

コボちゃん(連載漫画)

1982年 4コマ漫画

植田まさし作の4コマ漫画。読売新聞の朝刊で長期連載され、親しまれている。

日常風刺家族の機微

作風・主題

文体
大衆主義的な平易な表現中道右派・保守的論調(概観)センセーショナルな見出しを取り入れる傾向
頻出モチーフ
社会部のスクープ報道生活面・人生相談の重視スポーツ(読売ジャイアンツ)関連の強い扱い

評価・遺産

1874年創刊の日本を代表する全国紙の一つ。朝刊発行部数で長年国内首位を維持し、社会部の取材力や多彩な紙面で知られる一方、誤報・捏造報道や編集上の論調を巡る批判・スキャンダルも多く、国内メディアと政治・経済に大きな影響力を持つ存在である。

関連学会

  • 日本新聞協会

資料所蔵先

  • ヨミダス歴史館(読売新聞オンライン)
  • 読売新聞縮刷版(紙媒体の保存版)

大衆文化への影響

  • どれどれ(宮崎駿デザインのマスコット)
  • コボちゃん(新聞連載漫画)
  • 長年のキャッチコピーや企業CM(例:『読む、いま。読む、先。読む、ほんとう。』)

引用

  • 読む、いま。読む、先。読む、ほんとう。
    出典: 読売新聞(広告・キャッチコピー) (2003年)
  • 創刊以来、日本を代表する全国紙の一つであり、朝刊発行部数は長年国内首位を誇ってきた。
    出典: ウィキペディア記事(読売新聞) (2025年)

豆知識

  • 創刊日は1874年11月2日。
  • 題字は伝統的に『讀賣新聞』と表記されることがある。
  • 読売ジャイアンツの創設(1934年)などスポーツ事業にも深く関与している。
  • 宮崎駿がデザインしたマスコット『どれどれ』を2004年に導入した。
  • デジタルアーカイブ『ヨミダス歴史館』を2009年に開始。