菊池寛賞
4 appearances
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Work: 昭和史の天皇
昭和史を天皇制と政治・戦争の視点からたどる新聞連載。証言と資料を積み重ね、近現代史を一般読者へ開いた企画。
昭和史の天皇は、読売新聞の表現を新聞連載として伝える作品。
昭和史新聞連載天皇制
よみうりしんぶん
Yomiuri Shinbun
| Year | Award | Work | Category | Organization | Result |
|---|---|---|---|---|---|
| 1953 | 菊池寛賞 | 新宿暗黒街の暴力追放キャンペーン報道(読売新聞社会部) | — | 文藝春秋 | 受賞 |
| 1966 | 日本新聞協会賞 | 連載「物価戦争」(物価引き下げキャンペーン) | — | 日本新聞協会 | 受賞 |
| 1978 | 日本新聞協会賞 | 企画「医療をどうする」 | — | 日本新聞協会 | 受賞 |
| 2010 | 日本新聞協会賞 | 佐藤栄作とニクソンの日米核持ち込み問題スクープ | — | 日本新聞協会 | 受賞 |
| 2012 | 日本新聞協会賞 | 東電OL殺人事件に関するDNA検証報道 | — | 日本新聞協会 | 受賞 |
| 2022 | 日本新聞協会賞 | 東京五輪に関するスポンサー企業と組織委員会の不透明な資金移動スクープ | — | 日本新聞協会 | 受賞 |
昭和史を天皇制と政治・戦争の視点からたどる新聞連載。証言と資料を積み重ね、近現代史を一般読者へ開いた企画。
昭和史の天皇は、読売新聞の表現を新聞連載として伝える作品。
読売新聞の代表的なコラム。社会・政治・文化について短評を載せる一面コラムで長年続いている。
読者からの相談に紙面で回答する長寿コーナー。読売新聞の特徴的な読者参加型の紙面である。
植田まさし作の4コマ漫画。読売新聞の朝刊で長期連載され、親しまれている。
1874年創刊の日本を代表する全国紙の一つ。朝刊発行部数で長年国内首位を維持し、社会部の取材力や多彩な紙面で知られる一方、誤報・捏造報道や編集上の論調を巡る批判・スキャンダルも多く、国内メディアと政治・経済に大きな影響力を持つ存在である。
読む、いま。読む、先。読む、ほんとう。
創刊以来、日本を代表する全国紙の一つであり、朝刊発行部数は長年国内首位を誇ってきた。