創元SF短編賞
1回登壇
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第11回(2020年) 選考委員奨励賞受賞作: 大江戸しんぐらりてい
元禄期、徳川光圀の命を受けた学者たちが、和歌を扱う人力コンピューターの構想に取り組む。関孝和や安井算哲らを配した改変歴史の舞台で、計算と古典、政治的な思惑が交差するSF。
元禄の学者たちが、和歌を計算するための人力コンピューターを作り出そうとする。
816ページ改変歴史和歌人力コンピューター江戸時代