日本の文学賞

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吉田義昭

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: ガリレオが笑った

    ガリレオと周辺の科学者の伝記的事実をモチーフにしながら、想像上の人物と対話で組み上げた詩作品。科学史の光と人間の内面を、故郷へのまなざしも交えて描く。

    『ガリレオが笑った』は、吉田義昭の視線が題材の奥にある時間と感情をすくい上げる作品です。

    科学史詩劇長崎
小野十三郎賞 1回登壇
  1. 受賞作: 結晶体

    晩年の視線から人生と詩の関係を見つめ直す詩集。妻の墓前で見えてくる残りの時間が、静かな言葉に結晶する。

    詩で人生を語るのではなく、詩を書くことで人生を見つける。

    135ページ
    老い人生