日本芸術院賞
1回登壇
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第21回(1965年) 受賞受賞作: 水汲
吉井淳二の「水汲」は、第49回二科展出品作であり、近作とあわせて日本芸術院賞の対象になった洋画である。生活の一場面を題材に、人物と労働のリズムを画面へ定着させた作品として説明できる。
水を汲む日常の動作に、人物と生活のリズムを見いだす洋画。
洋画生活人物二科展
よしい じゅんじ
Yoshii Junji
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 鹿児島県立志布志中学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京美術学校洋画科 | — | 洋画科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1965 | 日本芸術院賞 | — | — | 日本芸術院 | 受賞 |
| 1977 | 瑞宝章 | — | 勲三等 | 日本政府 | 叙勲 |
| 1985 | 文化功労者 | — | — | 日本政府 | 顕彰 |
| 1989 | 文化勲章 | — | — | 日本政府 | 受章 |
吉井淳二の「水汲」は、第49回二科展出品作であり、近作とあわせて日本芸術院賞の対象になった洋画である。生活の一場面を題材に、人物と労働のリズムを画面へ定着させた作品として説明できる。
水を汲む日常の動作に、人物と生活のリズムを見いだす洋画。