オール讀物推理小説新人賞
1回登壇
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第43回(2004年) 受賞受賞作: 紅雲町のお草
珈琲豆と和食器の店を営むお草さんが、紅雲町の日常に潜む小さな謎と人の痛みに向き合う。穏やかな語り口の中に、町の記憶と人生の陰りが息づく。
小さな店の扉から、町の謎と人の思いがそっと入ってくる。
231ページ日常の謎老婦人探偵商店街珈琲と器
よしなが なお
Yoshinaga Nao
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 群馬県立女子大学 | 文学部 | 美学美術史学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2004 | オール讀物推理小説新人賞 | 紅雲町のお草 | — | 文藝春秋 | Winner |
珈琲豆と和食器の店を営むお草さんが、紅雲町の日常に潜む小さな謎と人の痛みに向き合う。穏やかな語り口の中に、町の記憶と人生の陰りが息づく。
小さな店の扉から、町の謎と人の思いがそっと入ってくる。
紅雲町を舞台に、喫茶店を営むおばあさんが身の回りの小さな謎を解く連作短編集。デビュー作「紅雲町のお草」などを含む。
孤立した場所や人間関係を描きながら謎が深まるミステリ長編。
人物の記憶や関係性を軸に展開するミステリ。のちに加筆・修正版が刊行された。
日常と人間関係を繊細に描く長編作品。
複数の人物をめぐる連関と謎を描く作品。文庫改題版あり。
紅雲町珈琲屋こよみシリーズで広く知られ、シリーズ累計で約30万部の売り上げを記録。地域に根ざした日常の謎を描く作風で人気を得ている。NHKによるドラマ化も行われた。