小説すばる新人賞
1回登壇
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第25回(2012年) 受賞
ゆきなり かおる
Yukinari Kaoru
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東北学院大学 | 教養学部 | — | 学士(教養学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 小説すばる新人賞(第25回) | 名も無き世界のエンドロール | — | 集英社(小説すばる) | 受賞 |
| 2021 | 宮崎本大賞(第2回) | 本日のメニューは。 | — | 宮崎本大賞実行委員会 | 受賞 |
デビュー作。仕事をしながら執筆された長編小説で、人間関係や喪失、再生を描く。
友情や成長を描くエンターテインメント作品。
挑戦や復活をテーマにした作品。のちに改題(立ち上がれ、何度でも)で文庫化。
食をモチーフにした短編を集めた一冊。日常の細部を切り取る作品群。
『名も無き世界のエンドロール』の続編にあたる作品。
食や季節感をテーマにした短編を収めた作品集(文庫、2025年刊)。
デビュー作で新人賞を受賞し、代表作は映画化・ドラマ化もされるなど幅広い読者層に支持されている。日常と人間関係を描く作風が評価されている。
執筆を始めた当初は、新人賞に応募することは考えていなかった。受賞の連絡を受けたときは、嬉しく思う反面、肩にのしかかるプレッシャーを感じた。