電撃小説大賞
1回登壇
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第30回(2023年) 大賞受賞作: 魔女に首輪は付けられない
貴族階級が独占していた魔術が大衆化するとともに犯罪率が急増し、皇国に魔術犯罪捜査局が設立された。捜査官ローグは上司の策略により〈第六分署〉へ転属する。そこはかつて皇国に災いをもたらした魔女たちと共に魔術事件を捜査する曰くつきの部署だった。厄災級の力ゆえに囚われ、〈首輪〉で魔力を制限された魔女たち。だが〈人形鬼〉ミゼリアをはじめとする魔女たちはお構いなしにローグを振り回す。魅力的な相棒(魔女)に翻弄されるファンタジーアクション。第30回電撃小説大賞《大賞》受賞作。
私が望んでいることはただ一つ、『楽しさ』だ。
312ページ魔術ファンタジーバディものアクション魔女推理・捜査皇国首輪自由と束縛