ハヤカワSFコンテスト
1回登壇
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第17回(1991年) 入選(第3席)受賞作: バルーン・タウンの殺人
人工子宮が普及した近未来を舞台に、バルーン・タウンで起きた殺人の謎を追うSFミステリー。
自然出産を望む女性たちが暮らす街で、奇妙な事件が連鎖する。
394ページSFミステリー生殖共同体近未来
まつお ゆみ
Matsuo Yumi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| お茶の水女子大学 | 文教育学部 | 外国文学科 英文学専攻 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1989 | SFファンジン大賞(創作部門) | エモーショナル・レスキュー | — | お茶の水女子大学SF研究会『コスモス』/SFファンジン大賞 | 受賞 |
| 1994 | ハヤカワ・SFコンテスト(入選) | バルーン・タウンの殺人 | — | ハヤカワ・SFコンテスト | 入選 |
人工子宮が普及した近未来を舞台に、バルーン・タウンで起きた殺人の謎を追うSFミステリー。
自然出産を望む女性たちが暮らす街で、奇妙な事件が連鎖する。
妊婦ばかりが住む街「バルーン・タウン」を舞台にしたSF要素を含むミステリ短編集/長編作品。
若い男女の恋と再生を描いた長編。2019年に同名で映画化された。
安楽椅子探偵を主人公に据えたユーモラスな本格ミステリシリーズの第一作。
ユニークな設定とユーモアを併せ持つSFと推理を横断する作風で知られ、日本の中堅女性作家として幅広な読者層を持つ。映画化などメディアミックスも果たし、ジャンル横断的な評価を受けている。