エネルギーフォーラム小説賞
1回登壇
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第7回(2020年) 大賞受賞作: 掌(たなごころ)を空に
東日本大震災から十年を背景に、原子力に強い関心を持たなかった電力会社の女性社員が、社会の不条理と自身の矛盾に向き合っていく。現代アートとエネルギーという離れた題材が交錯し、わからなさに向き合う姿勢を描く。
震災後の福島、現代アート、エネルギーが交わる思索的な小説。
264ページ東日本大震災原子力現代アート社会的責任