日本の文学賞

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12歳の文学賞 じゅうにさいのぶんがくしょう

第3回(2008年)

小説部門ハガキ小説部門

受賞者

1名
中石海 なかいし かい 大賞

小学校の教室に広がる偽善や同調圧力を、同世代の視点から描いた短編。子どもの世界を子どもの言葉で切り取りながら、鋭い観察が光る。

十二歳のまなざしが、教室の空気に潜む違和感を照らし出す。

288ページ
児童文学教室同調圧力十二歳