日本の文学賞

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アガサ・クリスティー賞 あがさくりすてぃーしょう

第10回(2020年)

推理小説新人賞

受賞者

2名
そえだ信 そえだ しん 大賞

ロボット掃除機になってしまった刑事が、姪を守るために小樽の街を走り抜ける。ばかばかしさと切実さが同居する発想で、ミステリの骨格に家族愛と冒険譚の勢いを重ねた作品。

掃除機の姿になった刑事が、姪を守るために小樽を駆ける。

296ページ
ミステリ変身家族愛北海道冒険
宮園ありあ みやぞの ありあ 優秀賞

18世紀のヴェルサイユを舞台に、公妃マリー=アメリーが殺人事件に巻き込まれ、王宮の陰謀と謎を追う歴史ミステリ。華やかな宮廷の裏で進む捜査と、事件の真相に向かう緊張感が前面に出る。

18世紀のヴェルサイユを舞台に、公妃マリー=アメリーが殺人事件に巻き込まれ、王宮の陰謀と謎を追う歴史ミステリ。

368ページ
歴史ミステリヴェルサイユ宮廷推理