赤い鳥文学賞 あかいとりぶんがくしょう
『見えない絵本』は、長谷川集平による作品。目の見えない子どもに絵を言葉で伝える場面を軸に、絵本を読むこと、見ること、想像することの関係を問い直す児童文学。表現を分かち合う難しさと希望がある。
『見えない絵本』は、長谷川集平の表現の核がよく表れた一作である。