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見えない絵本 (きみとぼくの本)

赤い鳥文学賞

見えない絵本 (きみとぼくの本)

長谷川集平

『見えない絵本』は、長谷川集平による作品。目の見えない子どもに絵を言葉で伝える場面を軸に、絵本を読むこと、見ること、想像することの関係を問い直す児童文学。表現を分かち合う難しさと希望がある。

受賞作文学表現記憶と関係

作品情報

『見えない絵本』は、長谷川集平の表現の核がよく表れた一作である。

『見えない絵本』は、長谷川集平の関心を具体的な場面や言葉の運びに結びつけた作品である。受賞歴からも、同時代の読者や選考者に届いた表現として位置づけられる。

レビュー要約

  • 題材の独自性と落ち着いた語り口を評価する反応が見られる。細部を追うほど、人物や風景の印象がゆっくり残る作品として受け止められている。

書籍情報

出版社
理論社
発売日
1989-03-01
ページ数
209ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784652012291
ISBN-10
4652012292
価格
26467 JPY
カテゴリ
本/絵本・児童書/読み物/童話・文学

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レビュー

  • 少し難解

    児童書としては内容が複雑で、宗教についての知識がない場合は理解しにくいとおもいます。 何度か読み返して意味を理解したらこの本に書かれている事に興味を持つかもしれません。

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