日本の文学賞

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芥川龍之介賞 あくたがわりゅうのすけしょう

第22回(1949年 第2回開催)

純文学新人賞短編・中編

受賞者

1名
井上靖 いのうえ やすし 受賞

『闘牛』は井上靖の小説である。敗戦直後の混乱のなか、闘牛大会の開催に奔走する新聞記者の情熱と孤独を描き、第22回芥川龍之介賞を受賞した。

闘牛大会の実現に奔走する新聞記者を描く小説である。

240ページ
戦後社会新聞記者情熱と孤独