日本の文学賞

← 芥川龍之介賞に戻る

芥川龍之介賞 あくたがわりゅうのすけしょう

第22回(1949年 第2回開催)

純文学新人賞短編・中編

受賞者

1名
井上靖 いのうえ やすし 受賞
闘牛

『闘牛』は井上靖による作品で、1949-2回の芥川龍之介賞で受賞対象となった。初期の同賞を形づくった作品の一つとして、作者の時代認識や人物描写の特色を伝える。

井上靖の『闘牛』は、芥川龍之介賞の初期受賞作として記録される作品である。

近代日本文学芥川賞社会と個人