日本の文学賞

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芥川龍之介賞 あくたがわりゅうのすけしょう

第170回(2023年 第2回開催)

純文学新人賞短編・中編

受賞者

1名
九段理江 くだん りえ 受賞

『東京都同情塔』は九段理江の小説である。〈同情されるべき人々〉のための新しい刑務所「シンパシータワートーキョー」の設計競技に参加する建築家・牧名沙羅を通じ、寛容や言葉、正義をめぐる社会を描き、第170回芥川龍之介賞を受賞した。

新しい刑務所を設計する建築家の視点から、寛容を掲げる都市を描く。

144ページ
建築と都市寛容と正義言葉と社会
小説家