日本の文学賞

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朝日時代小説大賞 あさひじだいしょうせつたいしょう

第9回(2017年)

時代小説

受賞者

1名
諏訪宗篤 すわ むねあつ 受賞

諏訪宗篤の『茶屋四郎次郎、伊賀を駆ける』は、受賞時題「商人伊賀を駆ける」を改題して刊行された歴史小説。本能寺の変を知った徳川家康を三河へ帰すため、商人・茶屋四郎次郎が伊賀越えの危地を率いる。

商人の忠義と打算が、家康の伊賀越えを動かす。

224ページ
歴史時代小説本能寺の変伊賀越え茶屋四郎次郎